大変お世話になっております。信州大学人文学部4年の岡本と申します。この度は昨年夏の合宿で私が計画者兼リーダーを担当いたしました「くろくろ合宿」についてご紹介したく、投稿させていただきました。御一読いただければ幸いです。 とかいう🤬みたいなメールを送信する日々を送っています。僕はね就活なんてどうでもよくてぇ山の、山のこととか考えてダラダラしたいんです!! え~このくろくろ合宿、名前の通り黒部ダムから入って黒部ダムに戻ってくる合宿、という計画になっており、どういうことかというと、下の計画時の概念図(上)と報告書の概念図(下)を見ていただければ大体把握していただけるかとおもいます。 (字が汚い) そう、計画段階では剣沢雪渓を登り、ダムの西側を一周して読売新道を降り再び黒部ダムに至る、その名の通りの黒→黒合宿だったのですが、入山日が台風で後ろにずれ、メンバーの日程の関係から(黒部ダムをかすめつつ)室堂入山となり、最後は高天原山荘あたりで再び台風の気配を感じ、悩んだ結果、新穂高温泉に下山する形となりました。結果的にはくろしほ、いえ、むろしほ合宿ですね。 前置きはこの辺にして出発しましょう。 ありがたい見送り。しかしここは扇沢駅、夏休み、土曜日、人が少ないはずがなく……。切符を買うため長蛇の列に並び、見送り主( こだま合宿 の人)もメンバーも謎の表情になってしまいます。 黒部ダムを通過。なんて贅沢なアプローチなんだ 着きました。室堂。立山登山を終えたかのような絵面ですがまだ登山していません。 言い忘れてましたが上の写真の5人がくろくろ合宿のメンバーの5人です。登山はまだまだ始まりません。 ガス(霧)の中、浄土山、獅子岳を通過していきます。立山はまた各自で行きましょう。 ロープウェーで室堂までらくらく標高を上げてしまったため、浄土山までのアップでさえ微妙に精神にこたえます。文明の利器に頼りすぎるのも考え物ですね、とかいいつつ文明の象徴みたいな登山道を黙々と進んでいきます。 1泊目、五色ヶ原に到着しました。到着すると晴れ間が見え始め、秘境らしい素晴らしい景観をみせてくれました。こっち側の剣岳なんかは位置的に見えませんが、写真に写っていない右側には針ノ木岳あたりを近くに見渡せたり、上下左右360度楽しめるすごいキラキラした場所です。 快適そうでなにより 夕食の創作アヒージョで盛り上...
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