投稿

岩場錬成 2022/5/28~29

イメージ
初めまして! いろんな地域の方言が混ざった結果、イントネーションが気持ち悪くなった1年の深澤です。 割と悩んでいます。 よろしくお願いします! 写真を撮る際に マスクを外してますが、感染症対策をとった上で山行を実施しています。 今回は5月末に一泊二日で行った岩場錬成について書いていきます。 前回の歩荷LWに続き、八ヶ岳の赤岳・中岳・阿弥陀岳を登りました! 最後まで読んでもらえると僕が喜びます。それではいきましょう! まずは出発前から。たくさんザックがのっています。 駐車場までの道はガタガタしていたり、岩がゴロゴロしていたり、狭かったりしてすごい山道でした。車を出してくれる先輩方には感謝しかありません。 いつも本当にありがとうございます!   いよいよ出発です!先輩方も元気いっぱいです!   こっちの隊も準備万端ですね!   僕です。ちなみに今回の山行ではテント場の行者小屋まで歩荷です。沢がきれいですね。   最初の休憩です。先輩方が何かを見ていますね。なんでしょうか。   表紙にしたいです。   気合十分なようです。   この写真好きです。   テント場につきました!ここに荷物を置いて、サブザックで今回の目的である赤岳と阿弥陀岳を目指します。   道中にはまだ雪が積もっていました。 静岡出身なので雪を見るたびに喜んでいましたが、もう飽きました。 滑るし、歩きづらいです。   赤岳西分岐まで急な階段を登っていきます。行者小屋がもうあんな下に見えますね。 こんな急登でもみんな表情が良いです!   手前に見えるのが中岳、奥に見えるのが阿弥陀岳です。   赤岳西分岐につきました!後ろに見えるのが赤岳です。 風が強くて寒かったです!   中岳・阿弥陀岳への稜線です。最高ですね!   この隊強そう。 分岐からまず赤岳へと向かいます。ついに岩場を登ります。緊張しますね。   超きれいですね。 遠くに見える山が気になる人は、去年の岩場錬成のブログも読んでみて欲しいです。 先輩が詳しく紹介してくれています。   山頂までこんな感じの岩場を登っていきます。ちょっと怖かったですが、楽しみながら登れました! そして登頂! 最初は曇りだった空も登るにつれて晴れていきました。景色が良い!   どうやってこんなところに小屋を建てたのでしょうか。不思議ですね。 ちなみに左側の岩についている白いのは

歩荷LW 2022/5/22

イメージ
  こんにちは!最近女の子に振り回されて精神が持たない男子校出身の吉永です。今回のブログでは歩荷LW、天狗岳に行ったことについて書いていこうと思います。 写真を撮る際に マスクを外してますが、感染症対策をとった上で山行を実施しています。 八ヶ岳連峰は夏沢峠を境に南側を南八ヶ岳(狭義の八ヶ岳)、北側を北八ヶ岳と呼び、天狗岳はこの北八ヶ岳の最高峰です。山頂部は300mほどの間隔を置いて東西に分かれ、 西天狗岳 と 東天狗岳 と称します。東天狗岳の標高は2,640mで、西天狗岳の標高は2,645.8mで2つのピークが存在し東天狗岳の山頂を八ヶ岳の主縦走路が通っています。北八ヶ岳はなだらかな山容と深い針葉樹林、点在する湖などに特徴があり、天狗岳はその中にあって唯一、南八ヶ岳に近い険しい山容をしているんです!。日本二百名山のひとつなんですよー。 さて天狗岳の説明はこれぐらいにしておいて、ここから私たちの歩荷LWについて語ろうと思います。 まずは出発!そしてコンビニで朝ご飯を買います。みんな楽しそうに休憩をとっていますが、S先輩は遊び心満載のひよこ扇風機、これから歩荷だというのに...さて他の先輩を見てみましょう。 うーん、ぐったりしていますね。先輩たちの睡眠時間は0時間睡眠なためこのような状況になっています。彼ら曰く追い込んでこそ自分の限界を知れると非常に変態てきなことをかましています。 山のスタートラインにつきました!先輩らがつけているのは登山口に落ちていたサングラスです。M先輩怖いです….。 スタートしたと同時に僕は「きつい、きつい」といいながら歩いていました。でもなんだか言って歩けるのが登山ですよね。この時はガスが多くてあまり上の方は見えませんでした。   1回目、2回目の休憩です。みんなおいしそうなものを食べてますね。僕は同期のFが持っている柿ピーが大好きです!みんなバックを下ろしているのに一年生のKとYさんは下ろさないというこれまた変態的なことをしていました。彼ら33キロぐらい持っているんですよ! 上の写真は今ブログを書いている、僕です。苔を踏んでしまい思いっきりこけて岩から出られませんでした。皆さん苔には本当に気をつけてください。 さて疲れたといいながら歩いていると小屋につきました。みんな余裕そうですけど僕は寒くて寒くて早くお風呂に入りたいと思っていました。山の気